LCCだから春秋航空も手荷物制限はかなり厳しいの?!

最近では、LCCは特に手荷物が厳しくなっており、米系大手航空会社であってもこの点は、スケールを用意して重さを量っています。そんな手荷物、春秋航空ではどんな規定があるのかということを、ここでは見ていきましょう。

春秋航空の手荷物の規定量とサイズについて知ろう

最近、預け荷物だけでなく、手荷物に関しても規定が厳しくなってきました。では、春秋航空ではどうなっているのかというと、重さは、なんと5kgまでです。他のLCCでは大体7~10kgとなっているので、一般的な重量よりもかなり軽いものが要求されています。

また、バッグの大きさですが、3辺の合計(53cmx36cmx23cm)が115cmまでというのは、他の航空会社とほとんど変わりありません。手荷物の個数も1個までとなっていますので、例え、重量が5kgを超えていなくても、2個以上の荷物を持ち込むことはできません。

また、安全に機内に収納できないようなバッグに関しても、この規定内の重さや大きさであっても、預け荷物にしなくてはいけなくなるので、安定感のあるバッグを用いてください。さらに、楽器を手荷物にしたいという方もいるかと思います。

これに関しても、上記の大きさと重さ以内であれば、手荷物として持ち込むことができますが、それをオーバーしたものに関しては、手荷物としては持ち込むことができないので、注意してください。

機内に持ち込めるアイテムについても頭に入れておこう

当然ながら、空の旅は安全でなければいけません。空の上で何かあっても、地上に戻るのにもそんなに素早く行動することはできません。そこで、機内に持ち込みができるものとできないものもありますので、覚えておきましょう。

どの航空会社でも、航空法によって、オイル式のライターは、機内に持ち込むことはもちろん、預け荷物にすることもできません。イメージできるように、発火の可能性があるためです。同じように、刃物も持ち込みができないことはご存知ですよね。

しかし、これには例外があります。例えば、ソーイングセットについているような小さなはさみ、それに、眉毛をカットする小さなはさみがありますが、これらは持ち込み可能です。それ以外の刃物は、預け荷物にすれば持って行くことができますが、預け荷物はしたくないという方は、持って行かないのがベストです。

また、なかなか知っている人が少ないことなのですが、水漏れするアイテムというのは、持ち込みはもちろん、預け荷物にもできないので、水漏れしそうなものは、よく密封しておきましょう。

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