春秋航空の国内線と国際線フライト、それぞれの預け荷物の規定は?

LCCだけでなく、大手航空会社でも、最近本当に厳しくなっている点ではないでしょうか。それが預け荷物に関する規定です。では、春秋航空、手荷物制限も厳しめですが、預け荷物に関してはどんな風になっているのでしょうか。

春秋航空国内線フライトの預け荷物の規定を知っておこう

春秋航空の日本国内線に関しては、預け荷物は、お1人様3個まで可能です。そして、全体の重さが30kgまでとなり、それを超えた場合には、超過料金が発生します。この超過料金ですが、事前に確実に30kgをオーバーすることがわかっている場合には、インターネットで預け荷物がある旨を伝えておきましょう。

その方が超過料金は安くなります。当日空港カウンターで、その手続きを行った場合、インターネットでやるよりも2倍の値段が請求されるので、頭に入れておきましょう。また、出発時間の35分前までに預け荷物の手続きもカウンターにて行わなければいけません。

これを過ぎてしまうと、預け荷物ができなくなってしまうので、早めに行動するようにしてください。特に、大型連休の時には、当然ながら搭乗者も増えますので、カウンターが混みあうので要注意です。

さらに、スポーツ用品、例えばサーフボードなどを預ける際、3辺の和が203cm以上のものに関しては、いくら規定量であっても、超過料金の対象となりますので、これも気を付けてください。

春秋航空国際線フライトの預け荷物は国内線と異なる?

では、国際線ですが、国際線は、国内線よりも持って行くものが多いですよね。そんなことも考慮してか、春秋航空では、国際線のフライトの預け荷物は、30kgまで預けることができます。これは、意外と許容範囲が広くてびっくりしますよね。

LCCでは1つ目の預け荷物から有料になるものが一般的ですから、それと比べれば、かなりゆるい設定になります。しかし、ゴルフバッグなどを預ける際には、これは有料となります。というのも、例え重量はそんなにいかないとしても、荷物の大きさは決まっています。

3辺の和が203cm(スポーツ用品に関しては277cm)までとなるので、それを超えてしまうためです。また、例えゴルフバッグの中が空であっても、有料アイテムとしてチャージされます。

また、必ずやっていただきたいことは下記の件です。

預け荷物の重量がどうしてもこれ以上になってしまうという場合、国内線のように、インターネットから事前に申請するようにしましょう。

当日空港カウンターで支払うと、もちろん、余分にチャージされますし、そもそも時間も無駄になってしまいますので、出来ることは事前に済ませましょう。

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