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ダーツには一般のスポーツには不可欠な筋力や持久力といったものは必要ありません。ですから老若男女を問わず、さらに車いすなどの身障者の方でも健常者と対等に競うことができるという点では、非常にすぐれたスポーツなのです。 JSFDは世界ダーツ機構(WORLD DARTS FEDERATION)が主催する国際選手権に日本代表選手を派遣する機関です。日々練習を積み、競技大会に出場してお互いの能力を競い高め合えば、世界選手権に出場することも夢ではありません。
ダーツはボードめがけてダーツを投げるという非常にシンプルなスポーツですが、ただ中心を狙うものではありません。 ダーツボードにはじつに62カ所もの得点エリアがあります。公式競技501(ファイブ・オー・ワン)では501点の持ち点を早くゼロにする単純な競技ですが、各エリアをピンポイントで狙い、戦局に応じてゲームを組み立てていく非常に戦略的な面もあります。試合は一見非常に静かに見えるのですが、実は非常にスリリングな駆け引きやゲーム展開がなされているのです。 非常にメンタルなスポーツでもあり、一本のミスによって心身のバランスを失うと、その焦りや不安などの微妙な心理は手元に出やすいので、一気に形成を逆転されてしまうこともしばしばあります。このため常に平常心を保つことはもちろん、イメージマネージメントの力が勝利へのカギとなってきます。これを乗り越えることによって、精神力や集中力が養われ、さらに上達することができるのです。 このように、ダーツは見かけの静的さにくらべて、のしかかるプレッシャーとの闘いながら、持てる力を駆使してイメージ通りのゲームができたとき、計り知れない達成感を味わうことができる熱いスポーツなのです。
このように、ダーツは門戸は広く奥行きは深いということが特徴といえます。しかしそんなに肩を張らず、コミュニケーションの手段として、レクリエーションとして、パーティーゲームとして気楽に楽しむことが第一です。ぜひ多様化時代の余暇として、生涯スポーツとして、ダーツを始めてみましょう。 これからダーツを始めたいという方にはできる限りサポートいたしますので、お気軽にJSFDまでお問い合わせ下さい。 |
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