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ダーツの歴史3 [現在]


日本におけるダーツ

特に近年ではソフトダーツ(ソフトチップ・ダーツ/エレクトリック・ダーツ)が火付け役となってダーツブームが全国に広がりつつあります。ソフトダーツとは、ポイント(ダーツ先端の針の部分)をプラスチックにしてより安全性を高め、ボードは得点を自動的に計算してくれる機能がついた機械を使用するダーツのことです。ルールやダーツの重さなどは従来のダーツと多少違いますが、計算の必要がないので初心者でも気軽に投げることができます。

少々大きめで高価な機械ですので、個人で購入することは難しいものですから、ソフトダーツの選手も自宅では通常のダーツボードを使用している方が多く、そのためJSFDのトーナメントにも多くのソフトダーツプレイヤーが出場しています。

 

このように徐々に普及をみせはじめたダーツですが、現在では全国規模の団体から小規模なダーツチームまで、各団体が独自の活動をし、日本のダーツ界発展に心血を注いでいます。

数ある団体の中には、海外のダーツ団体が主催する国際大会に選手を派遣している団体もありますが、ダーツ界の最高峰である世界ダーツ機構(WORLD DARTS FEDERATION/以下W.D.F.)が主催する国際大会に日本代表選手を派遣することができるのは、日本国内で唯一W.D.F.に公認されたJSFDのみとなっています。

JSFDは個人会員を有さず、各ダーツ団体が任意に加盟し、その加盟団体の選手を対象としてW.D.F.が主催する国際ダーツ選手権に日本代表選手を派遣する機関として設立されています。

現在JSFDには14団体が加盟し、毎年加盟団体は増加しています。より多くの選手に世界進出へのチャンスを与えられるよう、各ダーツ団体へ働きかけをしています。未加盟団体の運営者の方は、ぜひJSFDへの加盟をご検討ください。また、近くにダーツ団体がない場合は、会社や大学のサークルなどで有志を募って団体を立ち上げてJSFDに加盟することも可能です。詳しくはJSFDまでお問い合わせ下さい。

 

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