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練習法3


左右と上下の投げ分けができるようになったら、あとは狙うエリアを限定していくだけです。

 

4分の1のエリアを狙う

今度はボードを4つのエリアに分けて、狙う位置をさらに狭くしていきます。

ボードの分け方は色々ありますが、まずは左図のように上下左右に区切って練習しましょう。

初めにと書いてある上(12〜18)を狙います。ある程度入るようになり、投げる感覚がつかめたら、続いて2・3・4と進めていきます。

慣れてきたら右上・右下・左上・左下と区切りを変えてやってみましょう。

 

隣り合う3つのエリアを狙う

さらに狙いを狭めていきます。

まずは20とその両隣(5と1)の3つのエリアを狙いましょう。

今度はリズムよく投げる練習もしていきますので、何本投げてもいいですからとにかく3回命中したら次のエリアへ進みます。以下同様に3回命中したら次のエリアへ進みます。

狙うエリアは時計回りに以下の通りです。

[5,20,1]→[18,4,13]→[6,10,15]→[2,17,3]→[19,7,16]→[8,11,14]→[9,12,5]→[20,1,18]→[4,13,6]→……以下同様

できたら今度は反時計回りにも投げていきましょう。

 

注意点

投げたダーツが目線に対してまっすぐ飛んでいるか注目してください。ダーツが左右にぶれてしまうのは、腕がまっすぐに伸ばせていなかったり、リリースのタイミングやグリップが悪いためです。

まずダーツを投げ終えた後の腕の伸ばし(フォロースルー)がうまくいっているか確認します。指先は狙った位置の真下にありますか?

グリップにも気を付けてみましょう。あまり力を入れて握ってしまうと、リリースがうまくいかずコントロールが非常に悪くなります。

 

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