BEGINNER > HOW TO PLAY DARTS > PRACTICE > SECOND STEP
連取法2


確実にダーツがボードに刺さるようになったら、今度はコントロールの練習をしていきます。

 

得点エリアを狙う

まずはダブルリングより内側の得点エリアの内側を狙います。ここに入るようにならなければ先には進めません。あせらずゆっくりと練習して下さい。

うまくいかなかったら、初めに戻って何が悪いのか原因を探りましょう。フォームが悪いのかもしれませんし、スタンスを変えたらうまくいくこともあります。また、ダーツが軽すぎても最初はうまく投げられませんから、25グラム前後の重めのものを投げてみるのもよいかもしれません。

 

ボードの左右を狙う

ボードの右半分を狙う ボードの右半分(上端は20から下端は17まで)を狙っていきます。左右の端を狙うときは立ち位置を変えても構いません。体が無理にねじれた状態にならないようにしましょう。
ボードの左半分を狙う 3本中2本は入るようになったら、引き続き左半分(上端は5から下端は3まで)を狙います。同じく3本中2本入るようになったら次のステップへ進みます。

 

ボードの上下を狙う

上下の投げ分けを練習します。一般的に、ダーツでは左右よりも上下の狙いの方が難しいものです。ここで確実に上下の投げ分けの感覚を掴みましょう。

ボードの上半分を狙うまずボードの上半分(ボード左端の14から右端の6まで)を狙いましょう。ピンポイントで狙いを定めず、ブルより上全体を狙って楽に投げていきます。

3本中2本は入るようになったら、今度はボードの下半分(左端11から右端10まで)です。同じく3本中2本入るようになったら次のステップに進みましょう。

 

注意点

常にリリースの位置(ダーツから手を放す位置)やフォロースルー(投げた後の腕の伸ばし)の状態に気を付けます。

上下の狙いがうまくいかない場合は肘が動いていないか確認しましょう。ダーツが左右にぶれてしまう場合は、フォロースルー時に手がまっすぐ狙いに向かって伸びているかに注意してみましょう。こうして自分に合うスタンスやスローイングを確認していきます。

思い通りに投げられたら、その時のフォームを思い出しながら、ひたすら反復練習をしてください。常に同じフォームで投げられることが、上達への第1歩です。また、ダーツが常に一定の軌跡で、きれいな弧を描いて飛んでいくというイメージを持ちながら投げることも大切です。

 

ホームページへサイトマップへ
JSFDロゴマーク JAPAN SPORTS FEDERATION OF DARTS
Tel:03-5735-4431  Fax:03-5735-4432
Mobile:080-3450-7509  E-mail info@jsfd.info
WDFメンバーズロゴ
© 2001-2004 Japan Sports Federation of Darts. All rights reserved.