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練習法1


PRACTICEでは、実践的な練習方法について解説していきます。初心者の方や、なかなか上達しないという方は是非ご覧下さい。

練習法以前のダーツの構え方・投げ方などは、HOW TO TROWの項目をご覧下さい。

 

まずはダーツに慣れる

まずはダーツに慣れることから始めます。初めのうちは感覚がつかめず、ボード外に刺さったり、ダーツがボードまで届かないということもしばしばありますが、この時点で『自分には才能がない』などと思わないでください。最初は誰でもそんなものです。

心を落ち着かせてください。特にあせりや不安といった感情は手先に出やすいものです。それゆえダーツはメンタルなスポーツと言われるのです。

次にフォームを確認しながらゆっくりとダーツを構えます。そして漠然とボードに向かって投げてみましょう。特に初心者の方はブル(中心部)などをピンポイントで狙いたくなりますが、狙いすぎると外したときのショックも大きく、イライラしてしまって余計コントロールが乱れます。

 

集中力の高め方

初めのうちから一本一本に集中して投げても、なかなか思った通りの場所に投げられず、逆に集中力が散漫になってしまいがちです。

そこで、ダーツがボードに刺さるようになったら、10本に1回は全神経を集中して投げるようにします。その後、再び普通にボードに向かって投げます。

慣れてきたら9本に1回、8本に1回……と、徐々に間隔を少なくしていきます。これを繰り返すことにより、全てのダーツに神経を集中できるようになります。

 

リズムを作ろう

ダーツを投げる際、あまりじっくり狙ったりせず、1本目・2本目・3本目とダーツを投げる間隔を一定に、リズミカルに投げましょう。投げるリズムを作ることは非常に重要ですので、早い段階で自分のリズムを作りましょう。

というのも、これは試合で相手のペースにつられず、常に自分のペースを保つという重要な試合場のテクニックだからです。

肝心な場面に弱いという方、その1投に必死になりすぎて自分のリズムを崩していないか再確認してみましょう。

 

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