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ダーツボード


JSFD公認ダーツボード(PUMA製)ダーツボード、もしくは単にボードと呼んだり、ソフトチップダーツに対してハードボードあるいはブリッスルボードと呼ぶこともあります。
ダーツで狙う的のことです。左図はJSFD公認ダーツボードです。

競技規則では直径45.3cm  厚さ3.7cm  重さ3.7kgと定められていますが、重さや厚さに関してはメーカーにより多少の違いがあります。

見た目よりもかなり重いものですが、ダーツボードはサイザル麻という最高級の強い麻を束ねて高い圧力をかけて作られているためです。

これは刺さったダーツが開けた穴を、その繊維にかけられた圧力で復元させるため。ですからダーツをボードから引き抜くときはぐいぐいと引っ張らず、軽く回しながら静かに抜くようにします。

周りには1から20までの数字が並び、各エリアの得点を表しています。 これは非常にうまく作られていて、大きな数字のとなりには小さな数字を配置し、高得点を狙うほどリスクが高くなるように設計されています。

ボート上の得点とエリアの名称についてはエリアと得点をご覧下さい。

 

 
WDF・JSFD公認ダーツボード

従来のダーツボードとJSFD公認ダーツボードの違い通常のダーツボードは、表面にワイヤーを張って区切られています。しかし長く使っているとワイヤーがゆるんできて、エリアの境目があいまいになったり、ダーツがワイヤーにひっかかったりすることがあります。

WDFやJSFDで公認されている最新式のボード(PUMA製)では、薄い金属の板を垂直にボードに埋め込むことにより、この問題を解消しています。

 

JSFD公認ダーツボードはPUMA JAPAN様より販売されています。在庫があればJSFDでもお譲りできますので、お問い合わせください。

 

 
設置

ダーツボード裏面の中心に留め金がありますので、床から173cm(車いすの方の場合は133cm)の高さのに専用のフックやネジを打ち込み、引っかけるようにします。 ただし、壁に直接ダーツを取り付けると、初心者の方が投げたときに壁が穴だらけになってしまいますから、専用のバックボードやベニヤなど柔らかめの木材を先に壁に取り付けて、そこへボードを設置するようにします。

ボードと壁の間には、留め金のせいで少なからず隙間ができます。ボードがぐらついたり、刺さっているダーツを抜こうとして誤ってボードを落下させたりしないように、ボードと壁の間に厚紙やゴム板などを挟み、しっかりと固定するようにします。

その他詳しい設置法はスペースの項目をご覧下さい。

 

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