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HOW TO PLAY DARTSの項の繰り返しになりますが、ゲームを始める前には軽く準備運動をしておきましょう。また、初めて投げる方はあまり熱心に練習すると、普段あまり使わない筋肉を動かしますので、筋肉痛になることがあります。注意しましょう。

そして以下の項目を守って、楽しく、安全に、そして紳士的にプレイするように心がけてください。

 

何事も挨拶は基本です

ゲームの前には“よろしくお願いします”という気持ちを相手に伝えましょう。
ゲームが終了したら、たとえ負けてしまったとしても相手の勝利を称え、気持ちよく別れましょう。
ダーツはマナーを重んじる紳士・淑女のスポーツです。

 

プレイ中はお静かに

ダーツは集中力を必要としますから、プレイヤーがダーツを構えたら、3投終えるまでは掛け声をかけたりしてはいけません。ましてヤジを飛ばしたりする行為は厳禁です。
逆に選手がフィニッシュした時には、応援している選手に関わらず盛大な拍手とともにその栄誉を讃えましょう。ただしあまりに熱心な応援は、逆にプレイヤーにプレッシャーをかけてしまいます。

試合開始前でも相手選手のやる気をそぐようなことや、けん制するような発言もしてはいけません。また、自分がリードしているからといって不必要に騒いだりすることも、場合によっては相手選手に不快感を与えてしまいますから気をつけましょう。

プレイヤーも観客も、お互いに思いやりの気持ちを持ってダーツを楽しみましょう。

 

ダーツを人に向けない

当たり前の事ですが、ダーツを人に向けてはいけません。

ダーツのポイント(先端部分)は、さほど鋭くしなくてもボードに刺さるのですが、中にはかなり尖らせてあるものもあります。

ボードを狙う時以外は、ポイント部分をは手のひらで包むように握り、自分の方に向けて持つようにします。ダーツを渡す時も、ポイントは自分の方に向け、フライト部分を相手に向けて渡すようにします。

 

お金を賭けてはいけません

これも当たり前の事ですが、トーナメントなどでの賞金を除き、現金を賭けてゲームをするような行為は絶対にしてはいけません。もちろん違法行為ですし、なによりダーツの品格を下げてしまいます。

また、ダーツを設置したお店などが主催して大会を開催した場合でも、参加料を徴収し、それをそのまま賞金にしてしまうと、いわゆるトトカルチョとみなされ、違法行為になってしまいます。十分注意してください。

 

一流のプレイヤーへの道は、まずマナーからです。
以上のマナーを守り、どんな時でも紳士的な行動を心がけましょう。

 

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