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1人用その1


最も簡単な練習方法の1つです。ダーツを始めたばかりの初心者の方には、遊びながら練習できますし、各エリアの位置も覚えることができるのでおすすめです。

まず以下のような表を用意します。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 Total
                                         

準備ができたら、1を狙って投げていきます。
そして1に入った時点でのダーツ数を書き入れます。
ここでは2投目に入ったとして、2と書き入れます。

1 2 3 4 5・・・
       

 

続けて2を狙います。同じように2に入った時点でのダーツ数(2を狙い始めてから何本目で入ったのか)を書き入れます。
ここでは3本目にして入ったとして、3と書き入れます。

1 2 3 4 5・・・
     

 

以下同様に繰り返していき、20まで終了したらTotalに総ダーツ数を書き入れましょう。
総ダーツ数とは、表に書き入れた数字の合計です。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 Total

35darts

 

途中の経過がわかるよう、その時点での総ダーツ数も記入しておくのもよいでしょう。(下図参照)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 Total

35darts
- 5 6 7 9 10 14 17 18 19 21 23 24 27 28 29 30 32 34 35  

 

最短の20ダーツ(20投)を目指して頑張りましょう!

 

 

上級編

ほとんどミスをせずにできるようになったら、今度は内側のシングルのみ、あるいは外側のシングルのみ、と範囲を狭くしてみましょう。

さらにダブルのみ、あるいはトリプルのみ、と狙うエリアを限定することによって難易度は急激に上がります。ダーツにある程度慣れてくると、20やブルなど特定のエリアの練習に偏りがちになることがありますが、ダーツはボード上全てのエリアを使ってプレイするものだということを忘れないようにし、たまにはラウンド・ザ・クロックで自分のレベル判定をしてみましょう。初心忘れるべからず、です。

 

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